求人広告いついて言いたい

これだけ人手不足が騒がれると、逆に求人募集を扱う業者さんは賑わってくるのでしょうか?
ネット時代。

求人募集も今や主力はウェブコンテンツですね。
かつて主役だったフリーペーパーを扱う業者も今では必ずネットと併用。
ウチでも確かにネットからの応募が一番多いです。

昔の感覚では、清掃パートさんは高齢者が多いから、ネット広告じゃ集まらないだろう、と言われていましたけど、それは古い先入観。
60代の人も70代の人もスマホからネットで応募してきます。

ところで、私が今日、一番言いたいのは、求人募集のこと。
広告を扱う業者さんの仕事は広告をだすこと。
それが売上になるから、いかにクライアントの意向に沿った、効果的な広告を作るか、ということに主眼が置かれるわけですな。

一方、我々クライアント側の目的は、求人であって、人が入社してくれること。

どんなに立派な求人広告を作ってくれても、人が入社に至らなければ意味がないんです。
アルバイト募集の広告はともかく、正社員募集の広告は、はっきり言わせてもらうと、異常に高い!
絶対値としての料金が高いと言っているのではなく、入いっても入らなくても、それに関わらず何十万もかかるから、高い。

たとえば、ウチの清掃の仕事で例えるなら。
どんなに頑張って仕事しても、お客様が望んでいた結果がだせなければ、、、。
つまり、キレイにして欲しかったところを、キレイにできなかったら、当然、その作業は失敗なので、料金は請求できませんし、報酬を頂くことはできません。

社会において、契約の目的を達成できなかったのだから、当然のことです。
だけど、求人の世界は違うのです。

クライアントの目的である求人が失敗に終わっても、料金は取られるのです。

私は、かつて一度でも求人広告の営業マンが、失敗に終わったときに料金の辞退を申し入れを受けたことがありません。いや、むしろ、今回の反省点を言ってきて、すぐに改善して次の広告を出しましょう、と勧めてくる。
わたしには理解できません。

成果を出すことに失敗したのに、料金が発生すること。

さらに、反省とか改善とか言って、こちらに更なる負担を要求してくること。
求人広告の世界も、成果により料金が発生するなら納得できます。

だから、わたしはネット広告では、そういう広告しか使っていません。
でも、その広告が一番応募が多いのが事実です。

世の中、理不尽なことがあるものです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA