求人広告は手段で、目的は人が採用できること

求人広告の会社は稼ぎ時なの?

求人の営業電話が頻繁にかかってきます。
誰もがその名を知っている大手から、地元のローカル紙まで、それは千差万別です。

今や、職種に関わらず、地域に関わらず、とにかく働ける人口が足りない。
これからの日本はどうなるのだろう?という位に人手が不足して、企業という企業がみんな困っています。

こんな時こそ商売繁盛、とばかりに、求人広告の会社が大活躍しています。
どんなに景気が悪くても、必ず調子の良い業種というものはあるものですね。
それだけに、ちょいと勘違いしている求人広告の会社も存在しています。

広告の原稿に、自分の会社のルールを基準にして、いろいろ注文をつけてくるわけです。
この文言、表現はダメとか、委託契約書を見せろとか、、、。

まるで、労働基準局の調査を受けているみたいに、ウチの広告依頼の原稿を裁くわけです。
なぜか、カネを払うクライアントはこちらなのに、向こうの許可を得なければ広告を出せないみたいです。

私の感覚では、仕事というのは顧客の要望に応じて、一生懸命に考えて、顧客のために尽くすものだと思うのですが、彼らは、掲載させて欲しかったらこうしろ、ああしろ、と。

何かがおかしいと思うのは、私だけでしょうか?

彼らは求人広告を掲載して、ウチからカネを受け取ったら仕事が終わりますが、ウチはその広告を見て、ヒトが入ってくれることが目的なのです。

求人することは手段であって、人が来てくれることが目的です。

求人広告会社の営業マンにこんな話をしても、上からの指示なのでごめんなさい、で終わる今日この頃。  

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA