畳の凹みの直し方 アイロンを使った修復方法

アイロンを使った畳の凹みを直す方法

こんにちは!静岡県清水町のビルメンテナンス会社 静城産業です。

畳掃除をしていると気になるのが、畳の凹み。
長時間、家具やイスを畳に直に置いていると凹みができてしまいます。
これって気になると直したくなりますよね。

お掃除のコツとは少し異なりますが、今回はアイロンを使った畳の凹みの修復を試してみました。

畳の基本的な掃除の仕方は、畳は水拭きできる?掃除機のかけ方は?正しい畳掃除の仕方を解説! の記事で紹介しています。

アイロンを使った畳の凹みを直す方法

凹み部分に濡れたタオルをあて、その上からアイロンをかけます。
畳を蒸すことで凹んだ部分が持ち上がります。

  1. 濡れたタオルをたたみの上におく
  2. アイロンを高に設定して、アイロンを畳にあてる
  3. 少し動かしたり、押し当てたりしてみる
  4. 途中何回か畳を確認する

それでは、実際に凹んだ畳を直してみます。

畳の凹みの修復作業をやってみてた

凹み跡は少し薄くなってますが・・どうでしょう?

軽いへこみは元に戻りますが、深いへこみまでは戻りませんでした。
同じ箇所にアイロンをあて続けると畳が変色するので注意しましょう。

畳掃除の仕方は、畳は水拭きできる?掃除機のかけ方は?正しい畳掃除の仕方を解説! で紹介していますが、畳掃除と同様に畳の水分は残らないように作業後はしっかり乾燥させましょう。

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