
充血・チカチカは紫外線が原因!日差しから目を守る基本対策
BMSSニュース 2025年10月号
9月に入っても日差しの強い日が続きます。
夏場の紫外線対策といえば肌を守ることが思い浮かびますが、実は「目」への影響も見逃せません。
先日、炎天下で倉庫の屋根作業をしていた社員が、作業後に目の充血やチカチカとした違和感が続き、眼科を受診しました。
幸い大事には至りませんでしたが、紫外線が目に与える影響を改めて実感する出来事となりました。
皮膚の日焼けは気にしても、目の紫外線対策は見落としがちではないでしょうか。
紫外線が目に与える影響
夏場の強い紫外線は、皮膚だけでなく目にも悪影響を与えます。
主な症状として、白目の充血やチカチカする感覚、目の炎症などが挙げられます。
特に屋外作業や屋根などの高所作業では直射日光を避けることが難しく、リスクが高くなります。
短時間の作業でも、強い紫外線にさらされることで症状が現れる場合があります。
日常からできる目の紫外線対策
最も有効な対策は、サングラスや遮光眼鏡の着用です。
UV加工されたサングラスは紫外線を大幅にカットし、目を守ってくれます。
当社でも外作業の際に必要に応じてサングラスを着用して作業を行っています。
万が一、目に異常を感じた場合は、早めに眼科を受診することが大切です。
当社の安全な作業環境への取組みについて
私たちは作業員の安全を守ることが、お客様への最適なサービス提供の基盤と考えています。
外作業時にサングラスや保護具を着用することがございますが、これは安全で質の高い作業を継続するための大切な取り組みです。
皆様のご理解をいただき、今後も安心してお任せいただけるよう努めてまいります。
健康管理も含めた安全配慮により、常にベストなサービスをお届けいたします。
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