緊急事態宣言明けの食欲の秋

ようやく静岡県も緊急事態宣言が解除されましたね。
私は、9月28日のニュースがとても、とても気になりました。

西村経済再生担当相は、緊急事態宣言解除後の飲食店の時短営業について次の方針をしめしました。

「認証を受けた飲食店は午後9時まで、それ以外は午後8時までを目安とする」また、「酒類の提供は可能とするが、都道府県の知事が適切に判断する」

要は、「緊急事態宣言」も「まん延防止等重点措置」も出してないけど、営業時間と酒類提供には制限出すよって話ですね。

これは「全面解除なの?」って思いませんか?
政府は、法的な拘束力のない「要請」「お願い」と言うのでしょうね。

飲食店を狙い撃ちする要請をいつまで続けるつもりなのでしょう。
飲食店は「要請」があれば、従わざるをえません。
罰則がなければ政府は何でも要請してよいなんてとても思えません。

緊急事態宣言解除後、感染の山は再び来るでしょう。
その時も飲食店の営業が感染原因とするのでしょうか?
飲食店の皆さんの経済的・精神的なダメージは計り知れません。

飲食店の対策にばかり注目が集まっていますが、重要なのは利用者の振る舞いですよね。
お店には思い切り営業してもらいたい(サービスもしてもらいたい!)し、私たちは感染拡大防止の意識を持って飲食店を利用したい。

食欲の秋にそんな風に思うのでした。

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