新型コロナから2年、雇用の維持と企業としての競争力

新型コロナが猛威をふるって早2年。
この間、人の行き来を抑えるため経済は大きく抑制されました。
ウチの仕事も大きく影響を受け、仕事量が大幅に減少した現場も多々あります。

仕事をしたくてもお休みとなり、出勤を減らされた人。
現場そのものを失い仕事を失った人。
一部、雇用調整助成金が支給されるおかげで、何とか継続してくれてはいるけど、仕事量は減ってしまった人。
様々です。

世界はまだまだ感染拡大が続いていますが、日本は今のところ落ち着きを見せており、少しずつ活況を取り戻してきています。
ホテル・飲食関連の稼働率も回復しつつあり、嬉しい反面、ウチの清掃員がついていけないという問題も出始めています。

雇用を守るための雇用調整助成金。
仕事を休まなければならない時の命綱です。
反面、仕事をせずにお金が給付されるので、一部、不心得者にはこれをアテにして仕事がおろそかになる人も出始めました。

会社としてもなんとかコロナを乗り切り、みんなの雇用を守りたいの一心で、今まで3人でやっていた仕事を4人でやってもらったり(1人増えた分は会社の負担増です)、ホテルなどはで13部屋やってもらうところ10部屋にした結果、元の作業量をこなせる体に戻すのがキツくなったり。。

一度作業量を減らすと、元の仕事量をこなす体に戻すのが大変というのは知っていましたが、雇用を守るためには止むを得なかったのです。

何とかコロナ前の状態に戻さねば、企業としての競争力も失われるでしょう。

コロナめ、、、。
来ても収まっても迷惑千万です。

感染症の波が荒れ狂うのは致し方ありません。
それに負けぬよう、みんな、がんばろう!

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